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2016/10/02

立山曼荼羅絵解きツアー

今日は久々に快晴の一日。

朝からせっせとお洗濯をして、お布団を干して・・・

気持ちの良い一日を過ごしております。

ただ、動きに合わせて、時折太腿に筋肉痛・・・

何故かと言いますと、昨日、立山の美女平と弥陀ヶ原へ、

トレッキングツアーに行って来たので、

日頃の運動不足がまるわかり~の、本日の筋肉痛です。


立山仲語(ちゅうご)と行く

立山信仰伝説を巡る 曼荼羅絵解きツアー~

ちょっと魅力的なツアーでしょ??~に行ってきました。

標高約2000メートル程の弥陀ヶ原では、紅葉の季節。

ちょっとハードな紅葉狩りへ、夫と出かけて来ました。

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朝7時の立山駅では雨が降っていたのですが、

7分のケーブルカー乗車で、一気に1000メートルのぼると、

雲が下になって、雲海のような景色が見られました~

胸キュンです。

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今回のツアーは、立山仲語(ちゅうご)と呼ばれるガイドさんが案内してくれます。

江戸時代の立山登山ガイドさんの事で、その頃の雰囲気の扮装で、

立山曼荼羅を片手に、案内してくれました。

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ケーブルカーの終点は、美女平と言って、

その地名には、悲しい伝説が残されています。

その昔、立山は女人禁制の信仰の山。

その掟を破って登ってきた女性が、ここで杉に変えられてしまったといいます。

ケーブルカーの駅の正面に、それだという立山杉が二本バ~ンと聳えているのですが、

最近、本来は違うのではないかとの説があり、

今回はその杉を求めて、登山道へ。

朽ち果てた杉の傍らに、お地蔵さまが供えられていました。

美女平には、何度か訪れているのですが、

このコースは初めて。

結構キツイ登山道でして、今日の筋肉痛へとつながっております、はい。

でもこんな所には、なかなか訪れる事が無いので、

貴重な経験となりました~キツかったけれど、楽しかったし。


そして美女平駅から高原バスに乗って、

もう1000メートル上に上がっていきます。

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追分という場所で途中下車して、弥陀ヶ原散策へ。

今のように舗装された道路が無かった時代、

道しるべにしたお地蔵さまが残っていて、大切な場所を教えてくれます。

そして歩く弥陀ヶ原は、今が紅葉の盛りでした。

曇ったり、薄日が差したり、さあ~っと一面が霧に覆われたり、

様々に変化するお天気の中、草紅葉や、遠くに見える赤や黄色の風景を楽しみ、

高原の清らかな空気に包まれて、

のんびりと散策を楽しみました。

そして弥陀ヶ原ホテルでのランチ。

Img_9968


ほろほろと口の中でとろけるビーフシチューランチ~

疲れた体にジ~ンとしみ込みます~

美味しくいただきました~

今回のツアーはここで解散。

私たちは、降りた所にある立山山麓、粟巣野のホテルで、

日帰り温泉に浸かり、疲れを癒してから帰りました。

日常を離れて、大自然の中で、リフレッシュ出来ました。

さあ、また明日から一週間、頑張りましょう。

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