2011/11/22

錦秋の那谷寺

一昨日の日曜日、

紅葉狩りをするなら、今年はこれが最後のチャンスかも…と、

雨の予報を横目で見つつ、北陸三十三観音様の那谷寺へと出かけて来ました。

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こちらのお寺は、紅葉の名所。maple

以前に一度お参りした事があるのですが、

その時はまだご朱印に目覚めていなかったので、

今回はそのご朱印が、第一目的です~

到着した時は、ちょうど雨は上がっていたのですが、

那谷寺は、奇岩深山幽谷の景色が広がる、広~いお寺さんなので、

お参りしている間に、ざ~っと大粒の雨が降ってきたり、

雲の隙間から明るい日が差してきたり…

のんびりと散策しながら、目まぐるしく変化するお天気と共に、

そのお天気を反映して変わる、紅葉の美しさを堪能してきました。

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雨宿りをしつつ、幽谷の景色を眺めていたら、

あまりの雨音に周囲の人の話し声がかき消され、

一瞬静まり返った中で眺める紅葉…美しい~heart04

40 こちらも美しいご朱印の文字。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

せっかく小松まで来たのだから…と、

義経弁慶の勧進帳で有名な、安宅の関へと足を延ばしました。

初めて訪れます…

安宅の関の看板で車を止めたら、神社の駐車場。

えっ??ここが??半信半疑で、参道を歩いていくと、

安宅住吉神社の境内に、弁慶の像がありました。

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よくわからないままに、お参りをしていたら、

側にいた巫女さんが、声をかけてくれて、

時間があれば、無料で安宅の関の説明をしてくれるとの事。

もちろんお願いしたら、その巫女さん(きれいなお姉さまです)が、

勧進帳のお話を、講談調で話してくれました~結構面白かったのだ~

41 お姉さま巫女筆のご朱印もいただきました。

安宅の関は、義経追討の為に、急ごしらえで作られた関だそう。

なので、いわゆる関所と言われるような設備は残っていないとの事。

へ~そうだったんだ~flair

一応その跡が、神社の後方に史跡となっているというので、

整備された散歩道を歩いてきました。

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神社と史跡を歩いている間、ずっと怒涛の音が聞こえていました。

晩秋、初冬の北陸の荒れた海が、すぐ横に広がっています。

夫と二人でいたから、大丈夫だったけれど、

ここにもし一人で訪れていたら、怖くてすぐに帰っていたと思うくらい…

兄頼朝から逃げる傷心の義経が、

ここを通ったのは、いつの季節だったのかしら…と、思いを馳せます…

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